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日本転倒予防学会第13回学術集会のご案内

東名古屋病院附属リハビリテーション学院同窓会の皆様


新緑の候、卒業生の皆様におかれましては益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。

本学院の学院長をしております、饗場と申します。


実は本年(2026年)10月10日(土)~11日(日)にウインクあいち(愛知県名古屋市)

に於いて

日本転倒予防学会第13回学術集会を開催いたします。ただいまスタッフ一同、鋭意準備を

すすめております。


本学術集会のテーマは「健康寿命延伸のハブとなる転倒予防~つなげる、深める、実践す

る~」、キャッチコピーは「未来に向かって広げよう!転倒予防の輪」といたしました。


転倒予防には様々な分野(老年医学、整形外科、頭部外傷、骨粗鬆症、サルコペニア・フ

レイル、リハビリ、水頭症、認知症、排尿、スポーツ、看護、医療安全、などなど)が関

連しており、健康長寿延伸のハブとなっていると考えています。今回は転倒と関連する学

会とのジョイントセッションを多く企画し、各分野のエキスパートにご登壇いただくこと

で、転倒予防に関連する最新の知見をアップデートできる機会とする予定です。


リハビリテーションも転倒予防のkeyとなる重要な分野であり、皆様にぜひご参加いただ

けましたら幸いです。

参加登録はこれからですが、演題募集を6月10日まで受け付けております(間に合わな

い場合はご連絡いただければ大丈夫です)。

演題登録もぜひご検討をお願いできますと幸いです。


何卒よろしくお願い申し上げます。



 
 
 

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