東名古屋リハビリテーション学院同窓会へようこそ

会長挨拶

東名古屋病院附属リハビリテーション学院同窓会会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、令和元年5月18日開催されました同窓会総会において、同窓会会長 細江浩典先生がご勇退されることに伴い、同窓会会長を拝命いたしました 横山勝彦(第19期生OT)でございます。

 同窓会会長就任にあたり、特に研修会開催などの基礎を築いてくださった細江前会長はじめ役員の皆様の、これまでのご尽力に対し、心から感謝申し上げます。

 私といたしましては、これまで諸先輩方から受け継いだ理念を大切に、さらに同窓生・母校にとって同窓会が必要不可欠な存在となるよう、新役員一同、心を一つに同窓会を発展させて参る所存です。

 東名古屋病院附属リハビリテーション学院は創立40周年事業を終え、1369名の同窓生を輩出しております。

 目まぐるしく変わる医療の世界においては、生涯教育の必要性は多大であります。同窓生のみならず母校の教育の発展のためには学生指導に関わる教員の学びの場も重要となってきます。これまで以上に同窓生・教員が主体的かつ積極的に参画できる場の提供を同窓会として企画していきたいと考えております。

 これまでの研修会を一新し、「東名古屋病院附属リハビリテーション学院 ホームカミングデイ」の開催を企画しました。ここでは参加者それぞれの立場において、様々な学び・交流ができる場の提供をしたいと思います。学生時代経験した厳しさから、母校に足遠くなってしまっている同窓生もいるかも知れませんが、我々同窓会は皆様を温かくお迎えし、明日からの臨床の支えとなる存在になることができればと考えております。

新役員一同、不慣れで不安もございますが、どうぞ皆様の温かいご協力・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

東名古屋病院附属リハビリテーション学院同窓会_会長

横山 勝彦(19期OT)